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達人村イメージ
みかん農園

達人村のみかんが”うまい”のには理由があります。

農園の特徴

日当たり

日のよくあたる蜜柑畑。温暖な気候と適度な潮風をうける。

土壌

水はけの良い、サラッとした山土。

日当たり

みかんの木、全体に日が良く入るようにピラミッド形に剪定。魚粉などの有機肥料を与える。夏場、こまめに摘果。

達人村みかんの紹介

極早生みかん

10月10日頃から出荷
初物として出荷、程よい酸味が効いて、さわやかな味。
10月の季節にぴったり。

中手みかん

通常11月20日頃から出荷するものですが
達人村では12月20日頃から出荷。
味が濃く、年を越しても瑞々しい。

早生みかん

11月10日頃から出荷
木成り完熟として11月20日以降に本格出荷。ほぼ年内に終了。
皮が薄く、はじけるみかん。甘味も増してコクもある。

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生産者の紹介

生産者

私たちが作っています!

甘くな〜れと声をかけ、
さんさんと輝く紀州の太陽の恵みをいただいて女房と育てています。

瞬間を食べる 贅沢・・・。
完熟になるのをギリギリまで待って、もぎたて直送。

達人村では、鮮度を保つためサイズは揃っておりません。

お客様の「旨い」が私たちの報酬です―。

達人村みかんづくり6つのこだわり

樹勢の良い成木を選ぶ

一町歩あるみかん畑のなかで、
樹齢15年から40年の働き盛りの木を選ぶ。

 

摘果=不要な実を摘む

養分の届かない木のてっぺん、陽のあたらない内側や裾の部分
などの実を夏場に思い切って摘み取る。

有機肥料・低農薬

化学肥料を一切使わず魚粉、なたね粕など有機肥料のみ。
病虫害駆除の為、最低限の農薬を使用するが出荷一ヶ月前には使用せず。

 

木成り熟成

味の濃いみかんに仕上げる為に、木に成らしたままギリギリまで
待って、最も適した時期に収穫。木成り完熟。

取り入れた翌日に出荷

通常は、集荷、選別し、出荷までには3〜4日、店頭に並ぶまで
更に5〜6日かかる。みかんは鮮度が命。

 

そ〜っと、そ〜っと

みかんは、手でさわったり、転がしたりすると味が落ちる。
だから、ワックスがけもしない。自然のまま、畑から直送。

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達人村みかんづくりの1年

達人村みかんづくりの1年

収穫から出荷までの流れ

収穫

ひとつ、ひとつ丁寧に。色づいた完熟みかんから順次収穫。

選別

当日の夜、選別。

1.大きさを選別(撰果機を通す)
  6サイズにわける。S、M、L、2Lを出荷。
  2Sは商品名「紅丸くん」として出荷(5kg、3kg入り)
  3Lはジュースへドロップ

2.キズもの腐りものをハネる。

3.形の悪いものをハネる(腰高・扁平)。

4.虫のついたものをハネる。

5.色切れの悪いものをハネる。

ひとつひとつ人の目で、二人の目を通す
その道30年の達人が仕分ける。

箱詰め

箱入り娘 紅化粧をして嫁入り支度。

出荷

翌日、お客様へ直送。素早く新鮮をお届け。

到着

収穫の翌々日、お客様宅へ着。

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